太陽光発電なら停電時でも日中に電気が使える

非常用電源として使える

現在は電気に頼り切った生活となっていますから、停電になると日常生活を送るのはほとんど困難になります。それに停電って急に起こるものですから、備えもできないし、用心して電池式のラジオを持っている人も少ないでしょう。携帯電話の電池が切れたらおしまいです。なんの情報も取れなくなります。でも、太陽光パネルを取り付けて、太陽光発電をしている世帯なら、昼間は最低限の電化製品は使えます。災害時の備えにもなるわけですね。

最大1500Wまで使える

太陽光発電をしている世帯が停電時に使える電気は、一般的に最大1500Wのようです。快晴だったらそのくらいになりますが、曇りだったり雨が降っていたりすると、その3割から4割程度になります。でも、携帯電話の充電もできるし、テレビも見られます。電子レンジも使えます。携帯電話の充電ができるっていうのは、特にありがたいですね。携帯電話は夜間のちょっとした照明にも使えますし、情報もとれますから、使えたら大助かりです。

災害時の情報は死活問題

災害時には、防災無線もあるのですが、聞き取りにくくて、何を言っているのかわからないことって多くないですか?それに防災無線で言っていることがすべて正しいとも限りません。やはりテレビや携帯電話で幅広い情報を得て、自分で判断できるのがベストですよ。パソコンも、急に曇っても100W程度は確保できそうなら、使ってもいいかもしれません。世界中からインターネットに情報が流されていて、災害時はそれらが命綱になることもあります。

太陽光発電の価格は業者によって違うため、事前に比較サイトなどを閲覧して、どの太陽光発電にするのか検討すると良いです。